
額が蒸れないなんて信じられないのですが。
おっしゃるとおりです。
個人差もありますし、全く蒸れないとは言えませんが、これは 実感していただくよりお伝えする方法がありません・・。
ただ、髪の生え際で被りますので、風が入り、普通の帽子に比べるととても快適であることがわかっていただけると思います。 紫外線カットにも広い影部分が自慢です。
なぜ、つば裏が汚れないのですか?
本来帽子は、おでこに位置してかぶるものですがそのため、帽子の裏はいつもファンデーションや皮脂で汚れています。
ステップサンバイザーは帽子の裏が汚れない位置に帽子を被る、この帽子をかぶる位置に着目したのです。
長年の試行錯誤の結果「ステップ」に気がつき、特許取得につながりました。
そして、このステップの縫い込みを可能にしたのは高い縫製技術でした。
どんなサイズにもフィットするのですか?
ステップサンバイザーは、輪ゴムでサイズを調整させます。
その大きさはひとそれぞれですし、かぶった時のゴムの形も人によります。
ゴム部分をかくすために上から布部分をかぶせます、更にキュっとフィットさせることができます。
ゴムはヘアゴムです。古くなったら簡単に新しいものに変えることができます。
なぜ、大きな影部分ができるのですか?
大きく影を作るのはやっぱりつば広です。
ですがふつうのつば広サンバイザーだと視界が狭くなり、そのわりにはお顔が半分陽にあたってもいたり・・そして風で飛びやすいなど危険が伴います・・・
なんとかつば広で安心の影をつくれないか、
広い視界を可能にできないか、
美しいシルエットも意識し、横顔部分にまでカバーできないか…
こんな課題を掲げ、やっと出来てきたのがステップサンバイザーです。
大きな影部分と広い視界こそ「ステップ」が実現させたものです。
小顔効果は当然の結果でした。
私は超小顔なんですが・・。
ゴムの調整を工夫すればサイズは大丈夫です。
ですが、頭が小さすぎる方が被って下さった場合大きく感じられるかと思われます。
サイズには満足して頂けると思いますが、ファッション的にどうなんだろうという問題ですよね。
こればかりは人による話、ご実感頂くしか答えはでません・・
ただ同じ悩みのお客様にも同じお答えをいたしましたが、結果的には
「初めての体験、満足しています」と言って頂きました。
ついでですが私の友人に超のつく小顔の方がかぶったところ・・・大きいのですがファッション的にも悪くなく、本人も気に入って愛用してくれています^^
私はおでこがひろすぎるのですが・・。
たまに、バイザーのベルトの上におでこが出ていらっしゃる方を見かけますが、その部分の日焼けがお悩みですよね。
おでこが広すぎる場合、普通のバイザーよりもかなり解消されます。
ステップサンバイザーの被り位置として髪の生え際にとお薦めしておりますが、又それ故につば裏が汚れない設計なのですが、
この被る位置をつば裏汚れ覚悟して額の上のほうに被って下さい。
帽子の上から見えていた額はベルトで隠れるはずです。
ステップサンバイザーの額爽やか機能にはちょっと外れますが、前髪をうまくベルトの上からかぶせるように垂らしたりと工夫してください。
お顔の形すら雰囲気が変わるはずです。
私はおでこがせますぎるのですが・・。
ごまかせます。被ってみてください♪
ひろすぎる方の逆に髪の生え際よりさらに上に被って頂くのです。
髪の毛でベルトがすべらないよう・・汗止めベルトが案外滑りをガードするかもしれませんが、用心して固定してくださいね。
普通のバイザーでこの被り方をすると紫外線カットが辛いものになるかと思います。
ステップサンバイザーの場合、自然に隠れますし、お顔の形までもキレイに見えると思いますよ♪
キャップ型はないのですか。
まだ完成とまではいきませんが試作品はあります。
いくつかの難問がありますが、いつかは商品化できるよう頑張ります!!
ゴルフ専用はどうでしょうか。
現在、ステップサンバイザーをゴルフの時にお使いの方は結構いらっしゃいますが、専用としてはまだ作っておりません。
キャップ型同様、スポーティーなステップサンバイザーを開発しようと張りきっています!!
テニスシーンにはどうなのでしょうか。
某テニスブランドが取り組んでくださったのですが、プロプレーヤー対象には相応しくないということと、縫製の関係上、原価がとても高くなるのいうことで保留となっております。
ですが、テニス仕様のサンバイザーは似合わないと嘆くアマチュアプレーヤーの方は多いようです。
テニスにも使って頂いている方に、視界が広く、目が疲れにくいとおおいに喜んで頂いてはおります。
ですので、私共はゴルフシーン、テニスシーン問わず、スポーツシーンに似合うステップサンバイザーを企画中です。
汗止めベルトって、なんですか?
実は頭ってとても汗をかいているのです。普通の帽子はそれを吸いこんでしまっているんです。
ステップサンバイザーは、帽子自体にその汗が吸い込まれないようにと、つばの内側にパイル地のベルトを付けました。
そのベルトが頭からの汗を吸いこみ、おでこに流れてくることも解消します。
また、汗止めベルトの汗がステップサンバイザーに染みることはありません。
簡単に付け外しができますので、毎日でも気軽に洗っていただけます。
コンパクトにできますか?
簡単に丸めてコンパクトにできます!くるくる巻いて、最後に先ほどの「輪ゴム」で留めます。
しっかりとした縫製ですので、型崩れの心配もありません。
また新しい内容等が出てきましたら、更新させていただきます。
ここに載っていなかった点でも、疑問・質問がございましたらお気軽にお問い合わせください。